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中途入社社員インタビュー

システムエンジニア

Kenji Furuta

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Q1.転職をしようと思った理由は?

開発 → 技術営業とキャリアを積みましたが、やはり開発現場にて、営業という視点ではなく、エンジニアとして開発に携わりたいと強く思った為です。

Q2.日本電算を選んだ理由は?

創業30年というIT企業では老舗である点が、 日本電算を希望した初めの理由です。 また、数多くある同業他社と比べて、 勉強会等の技術者フォローに力を入れており、 教育制度、そして人と人とのつながりに重きを置いていることが大きな決め手でした。積極的に社員教育に携わっていける体制が整っているため、 現在私自身が勉強会を主催しています。

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Q3.現在、どんな仕事をしていますか?

現在はネットワーク機器のシステム開発をしています。私を含め複数の日本電算社員が同じプロジェクトに参画しています。私はその中で全体のリーダという立場となり、各メンバの作業を把握した上で進捗等の管理、技術的課題を解決するための、調査、検討、メンバの作成した成果物のレビュー、 他の会社の人たちとの作業調整等が主たる業務となります。また、お客様との人員の調整等も実施しています。

Q4.入社してからギャップはありましたか?

特にギャップはありませんでした。過去同業の会社に在籍していた事もあり、自分の中で想定していた事と概ね同等であった為だと思います。




Q5.日本電算のおすすめポイント、PRポイントを教えて下さい。

研修制度が充実している事であると思います。新入社員に対する研修に力を入れていますが、それ以外にも、組込み、Java、Android など各種勉強会を実施しており、自分がメインとしている分野以外にもスキルを身に付ける事ができます。また、私が勉強会を主催していることは前述しましたが、 そういった社員のやる気に応えてくれる風通しの良さも日本電算の魅力です。

Q6.日本電算を選んで良かったと思うことは何ですか?

当方が希望していた開発の現場に行けたことが良かったです。現在は、転職後に決まった現場に継続して参画できています。参画当初は自分を含めて日本電算社員は3人しかいませんでしたが、その後プロジェクトの大幅な増員に成功しました。 現在はそのプロジェクトのマネージメントを任命され、課長職として業務を行っております。前職では開発から技術営業と経験を積んできましたが、現在はより重要な仕事・役割を任され、日々やりがいを感じています。また、開発現場の幅広い業務をすることで、当方にとって大きな経験となっています。

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Q7.転職を考えている方に一言お願いします。

転職をする理由、転職によって求める事は、人によって色々とあると思います。それらを全て満たせればもちろん一番良いですが、そうでない場合は、それらに優先順位をつけていくことが重要と思います。転職をすることで、自分自身にとってメリットが無いと、意味がありませんので。そういった意味で、私は転職後に現在の現場に参画できて、そこで自分自身のやりたいことができて、また、スキルアップにも繋がっていると実感しています。

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